赤かぶの里に関する質問

赤かぶの里 富山県に旅行に行きます。見所はどこですか?

旅行で【白川郷合掌集落】【五箇山合掌集落ライトアップ】【富山温泉飛騨高山自由散策】【赤かぶの里】【飛騨古川散策】【富山温泉】を観光してくるのですが、みどころは何ですか?ここをチェックするといいよ〜とかあったら教えてください

  富山県に旅行に行きます。見所はどこですか?の詳細


赤かぶの里 下呂からのドライブルート

11月上旬に下呂温泉を拠点に、ドライブするルートについて悩んでいます。3ルート考えていますが、(1)高山経由で白川郷に行くルート、(2)郡上八幡に行くルート、(3)高山、木曽福島経由で馬籠・妻籠を通るルートです。その

  下呂からのドライブルートの詳細


赤かぶの里 松本市街から158号、安房峠経由で高山に行きたいのです。

毎度お世話になっています。中央高速で松本で降りてから国道158号に合流するまでのルートを出来るだけ詳しく教えて欲しいのです。インターチェンジから直接158号に繋がっているかどうかも分かりません。また一旦158号に入ったら有料の安房

  松本市街から158号、安房峠経由で高山に行きたいのです。の詳細


赤かぶの里 裁判物(法廷物?)小説を探しています。

&rev=1が出てきたのですが、赤かぶ検事シリーズを除いていずれも近所の図書館には置いていないようなので、これらの本以外でお願いします。赤かぶ検事シリーズは「しゃくなげの里殺人事件」を読んだのですが、裁判シーン

  裁判物(法廷物?)小説を探しています。の詳細


赤かぶの里 飛騨高山のこと、おしえてー!

5月に、修学旅行で、飛騨高山に行きます。なんか知ってたら、おしえてくださ〜い!

  飛騨高山のこと、おしえてー!の詳細


赤かぶの里旅行記

白川と五個山の合掌集落見学ツアーNo2・・・高山市の古い町並み(by 早島 潮さん)

赤かぶの里
平成21年2月6日(金)

 赤かぶの里を後にして飛騨高山の市内に到着した。高山へは昨年10月9日の宵祭に来ているので二度目の訪問であるが、あの熱気に満ちて身動きできない程の人込はなく観光客以外には通りに地元の人を見かけない程の静謐さである。

 高山別院の大駐車場で下車し、国道158号を西へ向かって歩き上三之町へ行った。
  • http://www.hida.jp/cgi-bin/map/map_view.cgi?area=takayama&map=1&x=5&y=3&type=kankou

  •  ここには古い町並が江戸時代にタイムスリップしたかのように保存されている。進歩と発展の掛け声に踊らされて日本人が失ってしまった心の故郷が目に見える形で保存されているのである。                    

     通りには無粋な電信柱がないし空中に張りめぐらされて美観を損なう電線も見当たらない。飛騨の匠
  • http://www6.plala.or.jp/ebisunosato/hidanotakumi.htm
  •  が自慢の腕を振るい二つとして同じ物がないといわれる木口の飾り。屋台を格納する建物など仔細に観察すれば時間はいくらあっても足りない。限られた時間で見学するには備忘録代わりにカメラで撮影するしかない。または再訪することだ。
                
     ラーメンが名物だとガイドから聞いていたので坂口屋という店でラーメンを賞味した。店の中には古い振り子時計、電話器、帳場、座敷、番傘、大きなラッパのついた蓄音機なども大切に保存され展示されていて懐かしい。               


    【旅行時期】2009/02/06~2009/02/06
    【エリア】高山
    【テーマ】
    【投稿者】早島 潮

    白川と五箇山の合掌集落見学ツアーNo1・・・野麦峠と安房トンネル(by 早島 潮さん)

    赤かぶの里
    平成21年2月6日(金)  
     白川と五箇山の合掌集落見学ツアーの集合地である新宿駅には6時20分頃ついた。旅中間の橋田さんは既にきていた。

     受け付けが終わって歩いていたら腕時計が落ちて硝子が一緒に飛んだ。時計の金属製バンドの留め金が外れたようだ。時計は動いているものの硝子がないので使用に耐えそうにない。幸い万歩計と携帯電話に時計がついているので旅に支障はないものの左手首に時計がないとなんとなく落ち着かない。習慣とは恐ろしいもので今回の旅では時刻を確かめようと時計のついていない左手首を何回みたことであろうか。

     随分参加者が多いのも驚きだが、皆さん長靴を履いたり防寒衣で重装備であるのも何時もの旅行とは雰囲気が違う。聞けば86人の参加でバス2台になるという。八王子からも乗ってくる客があるようだ。定刻の7時にスーパーあずさ号は新宿駅を出発した。

     八王子駅から同行者が乗り込んできて空席は全て埋まった。車窓の右手には秩父山地の山々が山頂に雪を被って快晴のもとに美しく連なっていた。甲府に近づくと今度は車窓の左手に南アルプスの山々が姿を現す。中央線から遠望できる雪山の景色は何れも美しい。

     松本駅9時39分着。出迎えの千曲交通のバスに乗り野麦街道を一路飛騨高山を目指して疾駆する。野麦峠もバスだと一気に通り抜けてしまうが自動車道路が開通するまでは越すに難儀な峠であった。野麦峠は標高1672mで飛騨と信州の国境にある峠で映画や小説の舞台となり女工哀史の峠として知られるようになった。                           
     岐阜県立自然公園野麦峠のサイトには以下のように説明されている。
     
  • http://www.takanekankou.or.jp/nomugi/touge/index.html



  • 引用開始
    野麦峠は標高1672m。
     飛騨と信州の国境にある峠で、この峠を通る街道は鎌倉街道、江戸街道と呼ばれるように飛騨と信州、江戸を結ぶ古くからの重要な路線でした。また、富山県で水揚げされた鰤(ぶり)を信州へ運んだ街道でもあったことから、別名「鰤街道」とも呼ばれました。明治・大正時代に多くの飛騨の若い女性がこの峠を越えて長野県の製糸工場へ糸引きの出稼ぎに向かいました。野麦峠は「女工哀史の峠」として小説や映画の舞台となり、全国的に知られるようになりました。

     明治・大正時代大勢の飛騨の若い女性が「糸引き稼ぎ」に野麦峠を 越えて長野県の製糸工場へ向かいました。当時は現金収入も少なく 家族の食べ物も十分でない時代彼女達の持ち帰るお金で年越しが 出来るくらいでした。そんな工女達の一人、岐阜県吉城郡河合村角川で生まれ育ち14歳頃から毎年製糸工場へ出稼ぎに行った「政井みね」という当時模範工女 「百円工女」といわれた女性がいました。彼女達の労働条件は大変厳しかったということです。そんな中、政井みねさんも20歳の時、信州・岡谷の工場で病気になり兄がつれて帰る途中、野麦峠に辿り着いた時、「ああ飛騨が見える、飛騨が見える」とうれしそうに言って息を引き取ったそうです。
    明治42年11月20日のことです。 引用終り。         


     野麦峠を通過すると安房トンネルが控えている。このトンネルが平成9年に開通したことにより飛騨高山や飛騨古川、飛騨白川等の秘境へも一般観光客が車で手軽に訪問できるようになった。陸の孤島であったが故に進歩から取り残された。停滞したが故に古い文化が保存され今脚光を浴びているのである。安房トンネルは安房峠道路の中の湯ICと平湯ICの間にあり、長野県松本市と岐阜県高山市を結ぶ全長4370mの自動車専用道路内トンネルであるが、工事は火山性ガス爆発の恐怖と闘いながらの難工事であった。

     平成9年には道路関係で頭にアの付く大土木工事が三個完成している。

    東京湾アクアライン=
  • http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_douro/aqua/aqua-gaiyo-j.html

  • 明石海峡大橋=
  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E6%B5%B7%E5%B3%A1%E5%A4%A7%E6%A9%8B

  • 安房トンネル=
  • http://www.chubu-geo.org/about/project/abou_01.html

  • である。

     安房トンネルを通り抜けると右手前方には白馬ハイランドスノーパーク
  • http://www.hakuba-highland.net/index.html
  • のゲレンデが見えた。

     雪景色を眺めながら走行するうちに飛騨高山の入り口赤かぶの里に到着しここで小休止した。
  • http://www.akakabu.com/cgi-bin/akakabu/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=0



  • 【旅行時期】2009/02/06~2009/02/06
    【エリア】松本
    【テーマ】
    【投稿者】早島 潮

    赤かぶの里関連エントリー

    赤かぶの里へ・・・

    上高地への途中で赤かぶの里へ立ち寄りました 赤かぶの里・菓子工房・お食事処です 全体の写真です とちの実せんべいを焼いています焼き立てを試食できました、とっても柔らかくて熱々で美味しかったです お隣に ...

    赤かぶの里へ・・・

    赤かぶの里

    岐阜県のR158沿いにある「赤かぶの里」です。 道の駅のようなお土産などを売っている施設なのですが広いです!! そして試食がたくさんあります 馬もい ... おなかいっぱいになりますよ~ 場所など詳しくは 赤かぶの里 をクリックしてご覧ください。

    赤かぶの里

    赤かぶの里「パン工房」

    お勧めスポットで紹介した 赤かぶの里 にあるパン工房です。 珍しいパンがありましたよ~ 「ねぎ焼きパン」「飛騨味噌パン」などなど!! 焼き立てなら良かったんですがちょっと時間が経っている感じ イートインコーナーにレンジがあったので温めていただき ...

    赤かぶの里「パン工房」

    岐阜:赤かぶの里

    赤かぶの直売所です ここは 大量に試食ができるわけですよ 酒飲みたくなってきました デブまっしぐら(ρ_-)o

    岐阜:赤かぶの里

    上諏訪下諏訪平湯高山

    ... 高山に向かう途中、赤かぶの里で飛騨牛ステーキ串(大)を喰らう。 やはりンまい。 高山市内にあるカレー屋「 弱尊 」に来たよ。 正確には専門店ではない。カレー専門店にアルコールなんて置いてないし。 弱尊カレーの大盛を食べた。甘辛くてンまい。 ...

    上諏訪下諏訪平湯高山